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シンプル カジノ リベート ボーナス 2011年は、新発売される携帯電話の主役が従来のフィーチャーフォンからスマートフォンに本格的に移行した1年だった。2011年秋から2012年春にかけて発売された、または発売予定のスマートフォンは全キャリア合わせて実に40機種を超え、逆にケータイの新機種数はスマートフォンの半分にも達していない。KDDIからも発売されたiPhone 4Sをはじめ、Xperia、GALAXY、AQUOS PHONE、ARROWS、MEDIAS、LUMIX Phoneなどのスマートフォンブランドを、複数のキャリア向けに展開する動きも多く見られるようになった。

 これだけの数のスマートフォンが一気に投入されると、どれを選ぶべきか迷う人も多いだろう。もちろん詳細なスペックは公開されているが、それらを見比べて検討するだけでも一苦労だ。同じキャリア間ならまだしも、キャリアを越えて比較するとなると、なおさらだろう。商戦期ごとに掲載しているこの比較レビュー記事でも、秋冬モデルと春モデルで分けてまとめたいところだったが、冬と春モデルの発売間隔が短いことに加え、春商戦では前年の秋冬モデルも併売されるため、今回は2011年秋冬モデルと2012年春モデルをまとめて比較する。今回は2011年10月から2012年1月末までに発売された34機種と、「Xperia NX SO-02D」「Xperia acro HD SO-03D」を加えた計36機種を取り上げることにした。2011年夏モデルの比較で取り上げたモデルが18機種なのでちょうど2倍(!)になる。春商戦での機種選びの一助になれば幸いだ。第1回では基本スペックを中心にまとめた。

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 本レビューで取り上げるモデルは以下のとおり。なお、Xperia NXとXperia acro HDは試作機で検証している。

NTTドコモ(15機種)……「F-03D Girls’」「ARROWS X LTE F-05D」「ARROWS μ F-07D」「Optimus LTE L-01D」「PRADA phone by LG L-02D」「MEDIAS PP N-01D」「P-01D」「LUMIX Phone P-02D」「GALAXY S II LTE SC-03D」「GALAXY NEXUS SC-04D」「AQUOS PHONE SH-01D」「AQUOS PHONE slider SH-02D」「Xperia NX SO-02D」「Xperia acro HD SO-03D」「REGZA Phone T-01D」au(11機種)……「ARROWS Z ISW11F」「ARROWS ES IS12F」「DIGNO ISW11K」「HTC EVO 3D ISW12HT」「Optimus X IS11LG」「MOTOROLA PHOTON ISW11M」「MEDIAS BR IS11N」「GALAXY S II WiMAX ISW11SC」「AQUOS PHONE IS13SH」「AQUOS PHONE IS14SH」「iPhone 4S」ソフトバンク(8機種)……「HONEY BEE 101K」「MEDIAS CH 101N」「LUMIX Phone 101P」「AQUOS PHONE THE HYBRID 101SH」「AQUOS PHONE 102SH」「AQUOS PHONE 103SH」「STAR7 009Z」「iPhone 4S」イー・モバイル(2機種)……「GS02」「Sony Ericsson mini(S51SE)」photophotoNTTドコモのスマートフォン。左上から「F-03D Girls’」「ARROWS X LTE F-05D」「ARROWS μ F-07D」「Optimus LTE L-01D」「PRADA phone by LG L-02D」「MEDIAS PP N-01D」「P-01D」「LUMIX Phone P-02D」「GALAXY S II LTE SC-03D」「GALAXY NEXUS SC-04D」「AQUOS PHONE SH-01D」「AQUOS PHONE slider SH-02D」「Xperia NX SO-02D」「Xperia acro HD SO-03D」「REGZA Phone T-01D」(写真=左)。auのスマートフォン。左上から「ARROWS Z ISW11F」「ARROWS ES IS12F」「DIGNO ISW11K」「HTC EVO 3D ISW12HT」「Optimus X IS11LG」「MOTOROLA PHOTON ISW11M」「MEDIAS BR IS11N」「AQUOS PHONE IS13SH」「AQUOS PHONE IS14SH」「iPhone 4S」(写真=右)photophotoソフトバンクのスマートフォン。左上から「HONEY BEE 101K」「MEDIAS CH 101N」「LUMIX Phone 101P」「AQUOS PHONE THE HYBRID 101SH」「AQUOS PHONE 102SH」「AQUOS PHONE 103SH」「STAR7 009Z」「iPhone 4S」(写真=左)。イー・モバイルのスマートフォン。左から「GS02」「Sony Ericsson mini(S51SE)」(写真=右)photophoto基本スペック:デュアルコアCPU搭載機が増加

 まずはOSについて見ていこう。auとソフトバンクのiPhone 4S以外はいずれもAndroid OSを採用したモデルだ。OSはAndroid 4.0のリードデバイスであるGALAXY NEXUSを除き、いずれもAndroid 2.3だが、ソニー・エリクソンは2011年以降に発売したXperiaシリーズを、シャープはハイエンドモデルのAQUOS PHONEを、HTCも2012年初頭にHTC EVO 3DなどをAndroid 4.0にバージョンアップすることを明言しているので、今回取り上げたAndroid 2.3端末のいくつかは4.0へのアップデートが期待できそうだ。

 チップセット(またはアプリケーションプロセッサ)はほとんどが海外メーカー製。AndroidではQualcomm製の「Snapdragon」(MSMxxxxやAPQxxxx)、Texas Instruments製の「OMAP」、NVIDIA製の「Tegra 2」などが主に使われており、iPhone 4SにはAppleが開発したチップセット「A5」が使われている。現行のスマートフォンではまだ対応機種が少ないが、国内メーカーではルネサス エレクトロニクスの「R-mobile APE5R」が101Kに採用されている。ちなみに、101KのベースバンドチップにはLTEモデムに対応した「MP5225」が搭載されており(もちろん101KはLTEには対応していないが)、同チップを備えたLTE端末が今後登場するかもしれない。2つのプロセッサコアにより処理を分散できる「デュアルコアCPU」は、2011年夏モデルでは「GALAXY S II SC-02C」のみ備えていたが、秋冬モデルから一気に対応機が増え、今回の36機種中、20機種がデュアルコアCPUを備えている。処理速度の速さを示すクロック周波数は、Optimus LTE、GALAXY S II LTE、Xperia NX、Xperia acro HDの1.5GHzが最も高い。

 続いてボディサイズと重さを見ていこう。スマートフォンはディスプレイが大きいので必然的にサイズも大柄になり、片手で操作しにくいモデルも多い。個人的には幅60ミリ前後なら問題ないが、60ミリ台後半ともなると、片手で操作し続けるのは難しく感じる。Optimus LTEとGALAXY NEXUSは幅68ミリ、PRADA Phone、GALAXY S II LTE、GALAXY S II WiMAXは幅69ミリと太いので、両手での操作を強いられることが多そうだ。厚さはほとんどのモデルが10ミリ前後とスリムだが、スライドボディのSH-02D、IS14SH、101SHは15ミリほどでやや厚い。

photo今回取り上げた機種の中で特にコンパクトなP-01DとSony Ericsson mini

 この中で最もスリムなのは、最薄部6.7ミリを実現した富士通製のARROWS μ(ドコモ向け)とARROWS ES(au向け)。いずれも同じハードウェアを用いた兄弟機だ。ちなみに、世界最薄のスマートフォンは、Huaweiが1月に発表した厚さ6.68ミリの「Ascend P1 S」とされており、わずか0.02ミリの差でARROWS μ/ESは世界最薄の座を逃したことになる。ただ、Ascend P1 Sはまだ発売されていないので、発売中のスマートフォンではARROWS μ/ESが世界最薄と言えるだろう。最もコンパクトで軽量なのはSony Ericsson miniだ。52×88×16ミリというサイズは一般的なケータイよりも小さく、99グラムも十分軽い。次いで約105グラムのARROWS μ/ESも軽い。一方、最も重いのは約171グラムのHTC EVO 3Dで、110グラム前後のモデルと比べるとかなりのヘビー級だ。次いで約158グラムのMOTOROLA PHOTONも重い。

photo左がARROWS ES、右がSony Ericsson mini。最も厚いのも実はSony Ericsson mini(厚さ約16ミリ)。ARROWS μ/ESの6.7ミリより約2.4倍厚い

基本スペックNTTドコモOSチップセットサイズ(幅×高さ×厚さ)重さF-03D Girls’Android 2.3.5MSM8255(1.4GHz)約59×121×10.9(最厚部約11.4)ミリ約120グラムARROWS X LTE F-05DAndroid 2.3.5OMAP4430(1.2GHzデュアルコア)約64×129×9.8(最厚部約9.9)ミリ約124グラムARROWS μ F-07DAndroid 2.3.5MSM8255(1.4GHz)約64×127×6.7(最厚部約8.5)ミリ約105グラムOptimus LTE L-01DAndroid 2.3.5APQ8060(1.5GHzデュアルコア)約68×133×10.7(最厚部約11.4)ミリ約140グラムPRADA phone by LG L-02DAndroid 2.3.7OMAP4430(1.0GHzデュアルコア)約69×128×8.9(最厚部約9.1)ミリ約138グラムMEDIAS PP N-01DAndroid 2.3.5MSM8255(1.4GHz)約63×128×10.9(最厚部約11.4)ミリ約135グラムP-01DAndroid 2.3.4MSM8255(1GHz)約55×110×12.8(最厚部約12.8)ミリ約117グラムLUMIX Phone P-02DAndroid 2.3.5OMAP4430(1.0GHzデュアルコア)約64×123×10.2(最厚部約12.4)ミリ約128グラムGALAXY S II LTE SC-03DAndroid 2.3.6APQ8060(1.5GHzデュアルコア)約69×130×9.5(最厚部約10.8)ミリDark Gray:約130グラム、Cearmic White:約134グラムGALAXY NEXUS SC-04DAndroid 4.0.1OMAP4460(1.2GHzデュアルコア)約68×136×8.9(最厚部約11.5)ミリ約138グラムAQUOS PHONE SH-01DAndroid 2.3.5OMAP4430(1.0GHzデュアルコア)約65×128×9.7(最厚部約11.2)ミリ約138グラムAQUOS PHONE slider SH-02DAndroid 2.3.5MSM8255(1GHz)約57×121×14.5(最厚部約15)ミリ約155グラムXperia NX SO-02DAndroid 2.3.7MSM8260(1.5GHzデュアルコア)約64×128×10.6ミリ約144グラムXperia acro HD SO-03DAndroid 2.3.7MSM8260(1.5GHzデュアルコア)約66×126×11.9ミリ約149グラムREGZA Phone T-01DAndroid 2.3.5OMAP4430(1.2GHzデュアルコア)約64×129×8.8(最厚部約9.8)ミリ約120グラムauOSチップセットサイズ(幅×高さ×厚さ)重さARROWS Z ISW11FAndroid 2.3.5OMAP4430(1.2GHzデュアルコア)約64×128×10.1(最厚部約10.7)ミリ約131グラムARROWS ES IS12FAndroid 2.3.5MSM8655(1.4GHz)約64×127×6.7(最厚部約8.5)ミリ約105グラムDIGNO ISW11KAndroid 2.3.5MSM8655(1.4GHz)約65×128×8.7(最厚部約11.1)ミリ約130グラムHTC EVO 3D ISW12HTAndroid 2.3.4MSM8660(1.2GHzデュアルコア)約65×126×12.3(最厚部約13.5)ミリ約171グラムOptimus X IS11LGAndroid 2.3.7Tegra2(1.2GHzデュアルコア)約64×118×9.9(最厚部約10.2)ミリ約130グラムMOTOROLA PHOTON ISW11MAndroid 2.3.4Tegra2(1GHzデュアルコア)約67×127×12.2(最厚部約13)ミリ約158グラムMEDIAS BR IS11NAndroid 2.3.5MSM8655(1.4GHz)約59×119×11.9(最厚部約12.6)ミリ約122グラムGALAXY S II WiMAX ISW11SCAndroid 2.3.6C210(1.4GHzデュアルコア)約69×133×9.5(最厚部約11)ミリ約139グラムAQUOS PHONE IS13SHAndroid 2.3.5MSM8655(1.4GHz)約65×132×8.9(最厚部約10.9)ミリ約132グラムAQUOS PHONE IS14SHAndroid 2.3.5MSM8655(1.4GHz)約56×117×14.7(最厚部約15.4)ミリ約136グラムiPhone 4S(au)iOS 5.0.1A5(デュアルコア)約58.6×115.2×9.3ミリ約140グラムソフトバンクOSチップセットサイズ(幅×高さ×厚さ)重さHONEY BEE 101KAndroid 2.3.4APE5R(1.2GHzデュアルコア)約56×117×13.4ミリ約133グラムMEDIAS CH 101NAndroid 2.3.5MSM8255(1.4GHz)約63×128×11ミリ約133グラムLUMIX Phone 101PAndroid 2.3.5OMAP4430(1.0GHzデュアルコア)約64×123×9.8(最厚部約12.4)ミリ約128グラムAQUOS PHONE THE HYBRID 101SHAndroid 2.3.5MSM8255(1GHz)約53×112×15.6ミリ約129グラムAQUOS PHONE 102SHAndroid 2.3.5OMAP4430(1.0GHzデュアルコア)約65×128×9.8ミリ約137グラムAQUOS PHONE 103SHAndroid 2.3.5MSM8255(1.4GHz)約61×123×10.4(最薄部約9.8)ミリ約120グラムSTAR7 009ZAndroid 2.3.4MSM8255(1GHz)約62×125×12ミリ約152グラムiPhone 4S(ソフトバンク)iOS 5.0.1A5(デュアルコア)約58.6×115.2×9.3ミリ約140グラムイー・モバイルOSチップセットサイズ(幅×高さ×厚さ)重さGS02Android 2.3.5MSM8255T(1.4GHz)約61.5×122×10.9(最厚部約11.5)ミリ約134グラムSony Ericsson mini(S51SE)Android 2.3.4MSM8255(1GHz)約52×88×16ミリ約99グラム※スペックは2012年2月17日時点のもの。

iPhone、GALAXY、Xperia……キャリア違いの兄弟機も増加

 先述のとおり、1ブランドのマルチキャリア化により、キャリア違いの兄弟機も増えている。iPhone 4SとARROWS μ/ESのほかは、MEDIAS PP(ドコモ)とMEDIAS CH(ソフトバンク)、AQUOS PHONE SH-01D(ドコモ)と102SH(ソフトバンク)、LUMIX Phone P-02D(ドコモ)と101P(ソフトバンク)、Xperia acro HD SO-03DとIS12Sには共通のハードウェアが用いられている。Androidの兄弟機は本体色やロゴなどが異なるが、iPhone 4Sはau/ソフトバンク版ともに筐体のデザインやカラーはまったく同じで、画面を消灯していると区別がつかない。ARROWS X LTE(ドコモ)とARROWS Z(au)は富士通/富士通東芝モバイルコミュニケーションズ製の同系統となるハイエンド機だが、キー形状やデザインなど、筐体の作りはやや異なる。GALAXY S II LTEとGALAXY S II WiMAXも同じGALAXY S IIシリーズだが、ディスプレイ解像度(LTEはワイドVGA、WiMAXはHD)やサイズ/重さなどが異なる。ちなみに、auのAndroidスマートフォンにはすべて裏面にGoogleロゴがプリントされている(GALAXY NEXUSは、グローバルモデルにはあったGoogleロゴが、ドコモ版では外されている)。101KやF-03D Girls’、IS11Nなど、ローティーンや女性にターゲットを絞ったスマートフォンも目立つようになった。

photophoto左がau、右がソフトバンク版のiPhone 4S。本体色やデザインは同じだphotophoto富士通製のARROWS X LTE、T-01Dと富士通東芝製のARROWS Z。ディスプレイやカメラなど共通部分は多いが、デザインは異なる(写真=左)。LG製のOptimus LTEとOptimus X。Optimus Xの方がコンパクトだ(写真=右)photophotoARROWS μ(左)とARROWS ES(右)。ロゴの種類や位置が異なるだけでデザインは共通だphotophotophotoこちらはMEDIAS3兄弟(3兄妹?)。左からMEDIAS PP、MEDIAS BR、MEDIAS CH。PPとCHは共通のデザインだが(写真=右)、BRのみ異なりボディが小さく、キーも物理型が採用されているphotophotophotoLUMIX PhoneのP-02D(左)と101P(右)。カメラ部分を強調した裏側のデザインは共通だ(写真=左、中)。AQUOS PHONEのハイエンドモデルSH-01D(左)と102SH(右)(写真=右)photophotophotoGALAXY S II LTE(左)とGALAXY S II WiMAX(右)。パーツの位置は共通だが(写真=右)、ホームキーの形状や筐体の高さなどが異なる。WiMAXのauロゴが新鮮だphotophoto女子向けスマホのF-03D Girls’(左)と101K(右)。キー、カメラ、スピーカーなどの装飾が凝っている

 「スマートフォンでもテンキーを使いたい」というニーズに応えるべく、シャープはドコモ、au、ソフトバンク向けにテンキー付きのスライド端末を供給している。ドコモ向けのSH-02Dは3機種の中で最も大容量の1370mAhバッテリーを内蔵するほか、無接点充電「Qi」や防水に対応していることもあり、ボディは最も重い155グラム。ソフトバンク向けの101SHは1020mAhというバッテリー容量に不安を覚えるが、丸くてコンパクトなボディは持ちやすい。au向けのIS14SHは2011年夏モデル「AQUOS PHONE IS11SH」のマイナーチェンジモデルだが、主なターゲットである女性層のニーズを考えると、3機種で唯一非対応の防水性能は加えてほしかった。3機種とも十字キーの左右から発着信履歴やアドレス帳の閲覧ができるほか、発話/終話キーもあり、物理キーから電話操作が可能。十字キー(左右下)と左上/右上ソフトキーに好きなアプリを割り当てるショートカット機能も用意した。キー配列はSH-02Dと101SHはほぼ共通だが、SH-02Dは発話/終話キーが左右ソフトキーの真下にあるほか、文字の削除キーが十字キーの真下ではなく左側にある。ケータイでよくある配列とも異なり、初めて操作すると戸惑うかもしれない。

photophoto左からSH-02D、IS14SH、101SH。いずれもシャープ製モデルだが、ボディやキーの形状が異なる。SH-02Dの発話/終話キーと削除キーの配列は、IS14SH・101SHとは異なるphotophotophoto3機種とも十字キーやソフトキーに任意のアプリを割り当てられるショートカットを用意(写真=左、中)。IS14SHには、検索キー+ダイヤルキーから呼び出せる「クイック起動」設定もある(写真=右)

 スマートフォン市場での巻き返しを図るメーカーにとって、マルチキャリア展開はシェア獲得のための1つの打開策といえる。これまでiPhone一辺倒の感が強かったソフトバンクモバイルも、101Kを実質0円で販売、Android 4.0搭載の「AQUOS PHONE 104SH」を予約開始と同時に実機を展示するなど、Android端末の普及に力を入れ始めた。もとより機種数の多いドコモ、「選べる自由」をうたうauの端末戦略を考えると、今後もスマートフォンブランドのマルチキャリア化は加速するだろう。

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